2021/7/14

トレードをしていると、エントリーしなければいけないという強迫観念が生じる。当然エントリーしなければ利益を出すことはできないが、狙ったポイント以外でエントリーしても損失を重ねていく可能性が高い。長期的に考えたら、理にかなっているはずがない。ルールに合致したタイミングでは積極的に狙いに行き、それ以外は静観して何もしないこと。何もしないことは難しいが、何もしないということをできないトレーダーに長期的な成功はない。まだまだ精度が甘い。一貫性がなく、手法がぼやけている。押し目と戻りであれば、すべてがチャンスに見えてしまう。タイトアグレッシブなトレーダーが理想だとするならば、私はルーズアグレッシブだと思えてくる。タイトに絞っていくためには、数をこなさなければみえてこないとも思っているが。ポイントを絞る以前に、環境認識が重要である。確度が高い方向性が見えていないのにエントリーするなんて論外。最も短期の時間軸でも15minなんだから、慌てることなんてない。反射神経が必要なトレードをしているわけじゃないから。もう一度、師匠がどんなポイントでエントリーしているのか見てみよう。師匠は青で、私は赤で、ポイントにマークを振っていく。私は誰も止められず、誰も私を止めることはできない。自分のやるべきことをやり続ける。私はトレーダーとして高みへ行く。

1hのボリバンはほとんど収縮しており(僅かな収縮もある)、MA20とすべて交差している(がっつり交差していない場合もある)。4hにおけるクロスカウンターではないトレンドの戻り(MA20と交差すらしていない)でもエントリーしている。1週間ノートレの場合もある。

どこかの時間軸で逆張りが成立していなければ利益を出すことはできない。4hのオーバーシュートは大きなチャンスである。超初動、初動で一気に畳みかける。