2021/7/13

既にトレンドが形成させた局面での押し目・戻りは遅すぎる。狙いは悪くなく、思惑方向に動いていくことが多い。ただエントリーライン、損切ラインの設定位置が下手すぎる。もっと精度を高めていけないだろうか。曖昧なルールしか持っていないと、ティルトになり、感情に支配され、入るべきでないポイントでエントリーしてしまい、損失を重ねてしまう。それは避けなければならない。何度もいうように、狙いどころは悪くなく、エントリーと損切の精度を高めていく必要がある。9つの通貨ペアを監視することで、1-4hをメインにトレードしていても売買機会を減らさないようにする。機会損失を避けたいがために、無茶なポイントで飛び乗ることは避けなければならない。私の目は2つ、1日は24時間、手法は優位性がある手法を1つ、その精度を高めていくことだけに集中する。

私が狙うポイントは、①行き過ぎたトレンドの逆張り②もみ合いからのクロスカウンター③トレンド初動の押し目・戻りの3つである。これ以外のポイントにおいては、いくら上がる下がるを予測できたとしても静観すること。

私のテクニカル基準は、①MA20と交差した後の押し目・戻り②ボリバン収縮の2つである。自分が決めた規律を守らないトレーダーに成功なんてできやしないと私は考えているため、愚直にやる。

 

①行き過ぎたトレンドの戻り

4hの直近サポレジを超えて形成したトレンドは逆方向に大きく反発する確率が高い。私はそれを行き過ぎたトレンドと呼ぶ。ただ、日足まで必ず確認すること。仕込むポイントは4hでは判断できないため、1h、15minを見て判断する。

②もみ合いからのクロスカウンター

大口トレーダーの売買を先読みし、コバンザメのようについていく。4hにおいて、もみ合いを形成し、MA20と交差した後の押し目・戻りが仕込むポイントである。

③トレンド初動の戻り

①②の局面でエントリーが成功して含み益が出ている局面では追撃のケースになる。③は、直近サポレジで含み益を出したトレーダーたちが利確するポイントである。4hを確認して、狙っている方向にさらなる大きなサポレジが存在する場合に、トレンド初動の戻りと判断する。

 

最終的にエントリー、損切ラインを設定する際には15minのチャートを使う。レンジの底、MA20を突き破った後の戻り、この2つが最初のエントリーポイントとして優位性があるように見える。常に改善を繰り返して精度を高めていく努力を止めないこと。俺はマインドでは既に億単位のカネを稼ぐトレーダーだとイメージして生きている。このままやっていく。